カテゴリ:料理学力をつける食事 他の説明( 4 )


5彩おこわと、4色おこわサンド 味覚を考える

    五彩おこわという、おいしそうなおこわが、中国南部地方にあるという。
    餅の本で紹介されていた。
    どんなものかなと、図書館料理本コーナーで探してたら、
    ベトナムの本に4色おこわのサンドのような料理を見つける。
    ラオス、ベトナム北部、中国南部、ミャンマー山岳部などが、もち米地帯で
    日本と同じく粘りのある食品嗜好が強いのも共通。
    安田喜憲氏が主張される「長江文明を作った民族」の嗜好と
    私は思っている。

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    この本には、照葉樹林文化の本内容も、参考資料として紹介されている。
    五彩のおこわは、中国南部 貴州省ミャオ族の姉妹節、
    広西省のチワン族 など、
    中国南部で作られたとあったが、ベトナムにも、4色のおこわがあった。

    
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    なんか、ほんとに、日本人とつながっているなあと
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    ラオスの仏像は、この前ブログにあげましたが、
    顔もわれわれと、にてるなあ と思うのです。
    漢民族の、ある種きっぱりした表情をする人たちとも違い
    はにかみのある、温和な表情。
    戦は・・・、弱いだろうなあと。
  
    民俗学のことはよくわからないのだが、
    食べ物の嗜好から、これは、日本人とつながった料理文化と嗜好をもつ
    われわれと共通の人たちと思う。

    中国南部 ラオス、ミャンマー、タイ北部、ベトナム インドネシア
    とても、興味のある地域だ。

    アラビアン・ナイトで
    5色の魚 というお話がある。
    5色という言葉は、クレヨンや絵の具の楽しい色を連想し
    子供の頃の空想の世界の魔法の雲が、
    むくむくと、広がるようだ。

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by yamatokodou | 2010-10-10 03:10 | 料理学力をつける食事 他の説明

那須のご馳走2日目続き

    夕食メニューは
    1 先付  蒸し鶏バジルソース 
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    2 口代り は先日ご紹介いたしましたので省略。
    3 お造り 
      いなだ 白身のコブ締め(漢字読めないので後で書き直します。
      びんとろ鮪 つぶ貝
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    4 酢の物 くらげレモン酢 これ、前にもいただきましたが大好きです。
      器もかわいい、色もいいのです。
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    5 焼き物 若鶏竹皮包み この竹の皮って高いです。
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      焼きあがってから開くと、蕨や、ほか少しの野菜とともに
      ほんの八丁味噌味(多分)で決めてあります。
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    6 凌ぎ 茸温麺
    7 揚げ物 天然鮎天麩羅 精進揚4種 レモン塩
    8 箸休 松茸土瓶蒸
    9 強肴 那須野豚粕漬け焼き 添えは、ハッシュドポテト3角形焼き
    10食事 秋鮭ご飯
    11止め椀 なめこ赤出汁
    12漬物盛り合わせ
    13カシスソルべ

    写真は下に続きます。
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by yamatokodou | 2010-10-04 14:21 | 料理学力をつける食事 他の説明

キムチ入り豚汁

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キムチを刻んで入れる。
今回は、豚肉といためたキムチを、次の日モヤシといためるつもりでいたのですが、
気が変わって、キムチトン汁
普通のトン汁は、上に七味をかけますが、キムチトン汁は、七味なしでいけます。

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後は、気取らないおにぎり、茄子の漬物、びん長と、鰹のたたきなど。
おにぎりの中身は、鮭と梅 昆布 テッペンに昆布がついてるのが、あります。

そして、これ、
スダチ酒
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by yamatokodou | 2010-09-14 16:21 | 料理学力をつける食事 他の説明

学力をつける食事法とパワーストットについて Ⅰ

夕ご飯は、子育て真っ最中に実践してた学力をつける食事、1週間70品目 を、できるだけ、子育てリタイアまじかの今も実践しています。
子供が中2ぐらいのときに書店で、この本を見つけました。
後アエラにも載り、大塚駒場だったか、国立有名中でこの本を父母に配ったというような記事を見て(数ね前のことで定かには覚えていない。)、ますます、やる気がでました。
学力をつける食事法に、自分の理念もプラス、失敗談なども書くつもりです。

学力をつける食事法は、現役の先生が、データをとって調べたものだそうです。
夏休みを過ぎて、登校拒否になるお子さん、素質はあるのに、どんどん成績が下がるお子さん、
そのようなお子さんとふれあい、データを取った、貴重なものです。

学力をつける食事法は、学力だけではなく、運動神経、集中力などにも効き目があるというお話しでした。
うちは中学2年ぐらいから高校卒業して今も実践中です。
体育会部活をしてましたから、部活の先生の食事チェックもありました。
油はあまり使わないように、考慮しました。
でも、揚げ物、わたしがすきなんですよね~。

学力はどうかわかりませんが、運動神経や健康にとてもよいことは、
子供で実践済み。
うちは運動能力、体力のない子でしたが、体力はつきました。
勉強もタフで体力がないと、ダウンしますから。

そのほかに、食事法として風水から
根菜は根気
牛肉、赤身は持久力
白身、鶏肉は瞬発力
甲殻類、イカかには、勘を高める
赤い色の野菜はやる気

というように考えています。

お子様の勉強や、食事で迷っている方の参考に、少しでもなれば、幸いです。
節分のカレンダーは、興福寺友の会でいただいたもの
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神社仏閣参拝は、子供が受験のころに、苦しいときの・・で結構参拝し、
そのうち、趣味になりました。

神社仏閣は、パワースポットとして、多摩美の中沢先生等も、雑誌に載せていましたね。
一家を内側から支えるお母様には、やはりパワーが必要。
笑顔もパワーあってこそ。
気が満ちるということです。
体と、心の健康。

少しでも、皆様のお役にたてればと思います。


関連お勧めブログです。
触発されることが多い。
http://homepage3.nifty.com/kurichannokimama/walk38.htm

http://richardkoshimizu.at.webry.info/200912/article_45.html
でも、ゲルマニウムや、放射線に関しては、私は用心深いほうです。

http://harunatsu.at.webry.info/
学校では、「いろんな方面の」政治圧力があり、でてこない情報満載です。

子育ては、政治に直結していたりします。
要望は、投稿するもよしと思います。
https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8.php3


2月吉日
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by yamatokodou | 2010-02-10 20:39 | 料理学力をつける食事 他の説明
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学力をつける食事         パワースポット参拝散歩


by yamatokodou
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