ある日の若者向けパワーランチ

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上の子が1歳になってすぐチェルノブイリ事故があったので、
原発は反対だ。
3・11以後体内被曝のことも怖いし、やはり南東北関東のものは
買うのに拒絶反応が出る。
風評被害というけれど、基準値をべらぼーにあげて風評といわれても、
納得いかない。

だからできるだけ西の野菜を買う。
お芋は北海道。
いまや、汚染されていないのが九州だけになりつつあるのも
恐ろしい話である。

久しぶりにから揚げとポテトをあげてみた。
日進の昔からあるから揚げ粉が好きである。
ブラジル産の鶏肉と、国産の値段が同じぐらい。

昔はブラジルものは髄分安かったが3・11以後
値を上げている。

関東の野菜を関西に回すのは、癌の発生率を均一にして、
原発のための発病とばれないためという話もある。
多分、ほんとだろうと思う。

恐ろしい世の中だ。

産地について気にしない人はまったく気にしない。
人それぞれである。
批判する気もないが、強制される気もない。

奈良に行ったときに野菜も買いだめしてきた。
冷蔵庫で大量保管である。
節電なんて、東電が言うけれど
原発爆発しなかったら、わざわざ西までいって野菜を買ったりしない。
東電よ、あんたのせいよ。

長芋をおろして鳴門のめかぶを乗せてみた。

食材選びはこれから大変になるだろう。

日本はどうなるのだろう、これから。

種類多く少しずつ食べるのは、
放射能物質排出の対策にも良いらしい。

40以上はまだ良いらしいが、それ以下の年代の人たちは
被爆はできるだけ気をつけるにこしたことはないと思う。
神経質になるのと、注意深くいることは、また違う。

結構野菜も通販で買う人もいるようだ。
私もひとつ申し込もうとしたら、もう満杯だった。

産地偽装出荷は昔からあることだが、
これからはますます増えるだろう。

若い人間のためには、最善を尽くし、それでもだめならあきらめるしかない。
しかし、最善は尽くしたいのが親心というものだろう。


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by yamatokodou | 2011-06-05 04:30 | 学力をつける食事法実践
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