アジア、オルメカ、アフリカ

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ラオス タイ系ラオ族の国
メコン川とカン川の合流点に位置するルアン・ブランバン
14世紀創建16世紀改築
この仏像のお顔は、面長で、能面と似た、また、↓のクリさんのブログの「盆休み終わり8月17日
の記事で取り上げられていた、オルメカのヒスイのお面とよく似ていると思った。

スリランカから仏像を招来したというから、スリランカのお顔の仏像かもしれない。
いずれにせよ、東南アジアのお顔である。

http://arrowhead.cocolog-nifty.com/blog/cat21429742/index.html

オルメカでは、黒人系の顔と、能面のような顔があるようだが、
太平洋側からの東南アジアと、大西洋側のアフリカからは、それぞれ海流と季節風を利用し、
移動できる。
そして、大陸にたどりついた後は、川を下りたり、上ったりで、移動できるのだ。

これは、東博の縄文火炎土器
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エクアドルやコロンビア北部で、縄文土器と似た土器が発見されている。
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大西洋側で、このような土器が発見れた場合でも、、川を上るのは、人間の習性だから、
アメリカ大陸の川を海から上り、大西洋側に、土器が移動する可能性は、十分にあるのだ。

安曇族という海人族は、名古屋に近い渥美半島近辺の川、天竜川などを上り、長野に移住したという。
ヴァイキングが、ヴォルガや、ドニエプル川、ドン川を利用して、黒海、カスピ海、
そしてアラビアに出たのも同じ行動。
詳しくは、この本参照
海からの世界史などにも、書かれていますね。
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by yamatokodou | 2010-09-12 04:24 | 知の水脈 観る 読む
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